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2013年03月31日

サポーターから投石、窃盗、痴漢… ヨルダン戦で被害のツイート相次ぐ

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 ヨルダン人サポーターに囲まれて、石を投げられたり、ケータイを奪われたり――。サッカーW杯アジア最終予選を現地観戦した日本人サポーターが、帰り道にこんな被害を受けたとツイッターでつぶやき、波紋を呼んでいる。

 2013年3月26日のヨルダン戦は、相手側のマナーの悪さが物議を醸した。日本代表選手らにスタンドからレーザー光線を照射されたり、首を切るポーズをヨルダン選手がしたりしたからだ。

■「この国旗にキスしろ!」異様な雰囲気に

 そして、選手ばかりでなく、観戦した日本人サポーターの一部も、酷い目に遭っていたというのだ。

 翌27日につぶやかれた複数のツイートによると、試合終了後に日本人サポーターらがタクシー乗り場まで向かおうとすると、ヨルダン人サポーターとみられる人たちが奇声を上げながら次々に集まってきた。その数は100人以上にも膨れ上がったといい、いきなり手のひら半分ぐらいもある石を投げてきた。

 さらに、持っていた携帯電話を取られたりカバンを盗まれたりしたほか、半袖を着ていた女性はお尻をつかまれたり体を触られたりしたという。すぐに、ヨルダン警察が来て、群衆は散り散りになり、日本人サポーターらは保護された。とはいえ、「どうだ凄いだろ。この国旗にキスしろ!」などと言われた人もいたといい、異様な雰囲気にかなり怖い思いをしたらしい。

 もっとも、警察や運転手などヨルダン人は親切だったとのツイートも多く、スタジアム外での行為はあくまでも例外ということだった。

 日本サッカー協会の広報部では、日本人サポーターらの被害について、情報が一切入ってきていないとした。

  「帰る途中に街中で起こったことは、報告が上がってきませんので、分かりかねます。観客席は、職員を常駐させて、もめごとなどをチェックしており、また、私どものサポーターツアーについては、現地セキュリティと協力してバスまで誘導していますので、どちらも情報が入ってきます。しかし、トラブルの報告は、今のところ上がってきていません」








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posted by ウーマンライフヘルパー at 08:08| 最新ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月30日

東大地震研「完全に催眠術にかかっていた」 活断層誤認にこの言い訳はないだろう

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 東大地震研究所が「新たな活断層を確認した」と発表していた根拠だったはずの石が、じつはコンクリートの塊だということが分かり、発表内容の一部撤回に追い込まれた。調査対象の立川断層帯は地震が起きた際は大きな被害が予測されているだけに、地域住民からは困惑の声も上がっている。

 東大地震研の佐藤比呂志教授は、「完全に催眠術にかかっていた」と予断を持った判断が誤りにつながったことを悔いており、結果の公表を急いだことが影響したことも明かした。科学の世界でも、実はヒューマンエラーで大きな影響が出ることが改めて浮き彫りになった。

■立川断層帯は首都圏に震度7もたらす可能性

 調査の対象となっている「立川断層帯」は、「名栗断層」と「立川断層」から構成されており、埼玉県飯能市、東京都青梅市、立川市、府中市を北西方向に約33キロにわたって走っている。そのうち「立川断層」の長さは約20キロで、近い将来に活動する恐れがある活断層として注目されているが、まだ分かっていないことも多い。

 立川断層帯は「首都直下地震」の震源のひとつとされ、首都圏に震度7の揺れをもたらす可能性も指摘されている。東京都の想定では、地震が起こった場合、規模はマグニチュード7.4に及び、死者約2600人、負傷者約3万1700人、ピーク時の避難者約101万人を見込んでいる。断層のメカニズムの解明は、被害想定にも影響してくる。

 東大の地震研究所などでつくるチームは、長さ250メートル、幅30メートル、深さ10メートルにわたる「トレンチ」と呼ばれる巨大な溝を武蔵村山市の日産自動車村山工場跡地(現・真如苑プロジェクト用地)に2000万円以上かけて掘り、調査を進めていた。

 これまで立川断層は、地盤が上下に動く「逆断層」だとされてきたが、調査チームでは、水平方向に動く「横ずれ断層」の可能性もあるとみていた。横ずれ断層の方が揺れが大きくなり、被害が拡大する可能性もある。








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posted by ウーマンライフヘルパー at 11:38| 最新ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月29日

朝鮮総連落札の僧侶、その仰天素顔 交友は北朝鮮高官から安倍首相?まで

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 北朝鮮の政府高官から自民党などの歴代首相まで――。朝鮮総連の中央本部を落札した鹿児島市・最福寺の池口恵観(えかん)法主(ほっす)(76)は、その驚くほど幅広い交友関係が報道などで浮き彫りになっている。一体何を考えているのか。

 プロ野球選手らが「炎の護摩行」をしたと言えば、分かる人も多いに違いない。

■北朝鮮を数回訪問し、勲章も授与される

 清原和博さん、金本知憲さんらは、現役時代によく最福寺で護摩行に参加していた。現役では、阪神の新井貴浩選手もそうだ。その護摩行を始めたのが、池口恵観法主だ。

 報道によると、池口法主は、東京地裁で2013年3月26日に行われた朝鮮総連本部の競売で、45億円余もの高額で落札した。これは、不動産評価額の2倍にも当たるといい、最初から必ず買い取るつもりでいたらしい。

 池口法主はこの日、神奈川県・江の島にある寺の別院で報道陣に対応した。そこで、池口法主は、北朝鮮の政府高官から総連本部を守ってほしいと協力依頼を受けたことをあっからかんと明かした。建物の一部は、修行の場などとして使いたいとしたものの、総連に貸し出したいとも発言した。

 債務者の総連が金を出すことは法的に禁じられており、池口法主は、総連から金は入らないと説明した。資金繰りは何とかメドが立っているとしたが、巨額の費用をどうやってねん出するのかナゾも多い。

 総連との付き合いは、池口法主が信者の地方議員から紹介を受けて始まったといい、09年秋には北朝鮮を初めて訪問した。その後は、数回にわたって訪問を続け、政府高官とも接触していたようだ。12年4月には、金日成主席生誕100年の記念行事に招かれ、北朝鮮政府から勲章まで授与されている。

 そんな中で、池口法主に総連の話が持ち出されていた。池口法主は、よど号ハイジャック犯らとも接触があったといい、北朝鮮との関わりは深いことがうかがわれる。








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posted by ウーマンライフヘルパー at 15:09| 最新ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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