スポンサードリンク

2013年07月31日

菅野美穂“あげまん”ぶりに脚光! 夫・堺雅人の「半沢直樹」快進撃





 俳優、堺雅人(39)が主演する、TBS系ドラマ「半沢直樹」が右肩上がりの高視聴率をたたき出している。ドラマの内容と並んで堺の芸達者ぶりにも注目が集まるが、好調を支えているのは4月に入籍した女優、菅野美穂(35)の“あげまん”ぶりという声がもっぱらだ。

 結婚後、初の主演ドラマが大当たり。28日放送の第3回の平均視聴率は22・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)と今年のドラマで最高となった。型破りの銀行マン・半沢の活躍を描くストーリーで、「クソ上司!」「倍返しだ!」の決めゼリフが、普段、会社でダメ上司の下、ストレスをためざるを得ないサラリーマンの共感と喝采を呼んでいる。

 ドラマに詳しいライターの田幸和歌子氏は、ドラマでの堺の魅力を「ニヤニヤ狂気」と解説する。

 「笑顔の優男イメージを求める女性ファンも多いが、より魅力が発揮されるのは半沢のようなニヤニヤ狂気の役。笑顔の“怖さ”は見事」

 この系譜、昨年4月にフジテレビ系で放送された堺の主演ドラマ「リーガル・ハイ」から続くと田幸氏はみる。勝つためには手段を選ばず、腕は良いが人格が破綻している弁護士役だった。

 「半沢直樹」のもう1つの大きな特徴は「ビジネス時代劇」だ。ニヒルな主人公が巨悪を撃破していく構成は時代劇のエッセンス。「難しいビジネス界のストーリーでも、分かりやすい表現で見せて老若男女が楽しめる。時代劇に通じる分かりやすい痛快感が成立するのは堺の演技力あってこそ。ヘタな人がやると、安っぽくなる」(田幸氏)

 もともと演技力に定評のある堺だが、「半沢直樹」で“確変”した理由を探すと、同じ演技派の菅野との結婚に行き着く。「菅野との結婚で私生活が充実し、安定感も身に付いた。その菅野は入籍後は仕事をセーブし、家庭生活を優先している。売れっ子なのに主演ドラマもない。“内助の功”を発揮して、夫の活躍をサポートしているようだ。今の堺には、菅野が一番信頼できる演技の相談役だろうね」と番組制作関係者は話す。

 「リーガル・ハイ」は今年4月にスペシャル版が放送され、視聴率は13・5%だった。質の評価と視聴率があまり連動してこなかったが、今年10月から続編が放送される。愛妻に支えられ、10月からはさらにパワーアップした「ニヤニヤ狂気」演技で視聴率も“倍上がり”となるか。








posted by ウーマンライフヘルパー at 23:42| 最新ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月30日

芸能人の患者も多く診療、札幌の歯科医院が経営破綻





 医療法人社団審美会ライオンズ歯科(TDB企業コード:010561965、資産の総額950万円、北海道札幌市中央区南1条西4-20-5、理事長坂本洋介氏)は、7月26日付で事業を停止し、事後処理を岡田正弁護士(東京都中央区銀座6-7-16、電話03-3572-5641)に一任した。今後、自己破産を申請する予定。

 当医療法人社団は、1986年(昭和61年)創業、89年(平成元年)12月に法人改組。「札幌ライオンズ歯科・矯正歯科」の経営を手がけ、保険診療による歯科治療はもとより、保険外の自由診療による矯正歯科を主体に一般患者を対象として、2012年8月期には年収入高約1億1000万円をあげていた。

 院長で現場の診療にも携わっていた坂本氏は、日本歯科審美学会や日本アンチエイジング歯科学会の認定医理事としても知られ、芸能人など著名人の患者も多かった。

 しかし、近年は過当競争など歯科診療を取り巻く経営環境が厳しさを増すなかで、今年4月に一部の週刊誌で当歯科医院のインプラント治療に関する記事が掲載され、対外信用は失墜。患者離れから収入高は大きく落ち込み、先行きの見通しが立たず今回の措置となった。

 負債は推定1億円。







posted by ウーマンライフヘルパー at 18:20| 最新ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

芸能人の患者も多く診療、札幌の歯科医院が経営破綻





 医療法人社団審美会ライオンズ歯科(TDB企業コード:010561965、資産の総額950万円、北海道札幌市中央区南1条西4-20-5、理事長坂本洋介氏)は、7月26日付で事業を停止し、事後処理を岡田正弁護士(東京都中央区銀座6-7-16、電話03-3572-5641)に一任した。今後、自己破産を申請する予定。

 当医療法人社団は、1986年(昭和61年)創業、89年(平成元年)12月に法人改組。「札幌ライオンズ歯科・矯正歯科」の経営を手がけ、保険診療による歯科治療はもとより、保険外の自由診療による矯正歯科を主体に一般患者を対象として、2012年8月期には年収入高約1億1000万円をあげていた。

 院長で現場の診療にも携わっていた坂本氏は、日本歯科審美学会や日本アンチエイジング歯科学会の認定医理事としても知られ、芸能人など著名人の患者も多かった。

 しかし、近年は過当競争など歯科診療を取り巻く経営環境が厳しさを増すなかで、今年4月に一部の週刊誌で当歯科医院のインプラント治療に関する記事が掲載され、対外信用は失墜。患者離れから収入高は大きく落ち込み、先行きの見通しが立たず今回の措置となった。

 負債は推定1億円。







posted by ウーマンライフヘルパー at 18:18| 最新ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北海道・釧路地区トップクラスの水産食品製造業者が倒産





(株)釧路丸水(TDB企業コード020010793、資本金7650万円、白糠郡白糠町庶路甲区6-577、代表近藤信治氏)は、7月30日に東京地裁へ民事再生法の適用を申請した。

 申請代理人は中澤裕子弁護士(東京都千代田区麹町1-8-8、電話03-3288-8681)。

 当社は、1965年(昭和40年)4月に設立。釧路・白糠港をはじめ、北海道内各漁港で水揚げされる秋サケ、タコ、サンマなどを主力原料に、新巻鮭、刺身タコ、いくら醤油漬け、辛子明太子、鮭フレークなどの水産食品製造のほか、生鮮魚介卸を手がけていた。85年に卸売センター、87年に第2食品工場、89年に鮭フレーク専用工場を建設し、業容は釧根管内トップクラスを誇り、89年3月期の年売上高は約118億6700万円を計上していた。その後もHACCP認定工場として設備を整え、食品の安全性を打ち出した営業により、道内外の荷受機関や水産商社など幅広い販路を有し、最近では一般個人向けにインターネットなどを活用した通信販売も手がけていた。

 しかし、水揚げ不振で原魚不足や原魚価格が高騰するなか、消費低迷とデフレによる販売価格の低下から売上高が落ち込む一方、2009年3月期および翌2010年3月期には、稼働優先によって積み上がった在庫を処分したことから大幅な赤字となり、債務超過に陥った。そのため、取引金融機関や取引先の支援を受けながら体質改善に取り組んでいたが、主要原料となる秋サケ、タコの不漁が続き、2011年3月期以降も業績は回復せず、2013年3月期の年売上高は約63億円まで落ち込み5期連続の赤字となっていた。
 
 この間、過年度の設備投資により資金が固定化していたことから、2011年4月には金融円滑化法に基づく返済猶予による支援を受けていたものの、業況回復の見通しが立たたないことから関係機関を交え再建を模索していた。

 負債は推定45億円だが変動している可能性がある。







posted by ウーマンライフヘルパー at 18:16| 最新ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。